
基礎補強について
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基礎コンクリートの寿命は?放置するとこんな状態に
家を支える基礎コンクリートは、見えにくい部分ですが建物の寿命を左右する重要な箇所です。一般的に基礎コンクリートの寿命は役30年〜40年と言われており、環境や施工状況によってはそれより早く劣化が進むこともあります。
劣化の主な原因は水分・湿気です。コンクリートは一見頑丈に見えますが、細かな隙間があり、水分を吸収しやすい性質を持っています。ひび割れ(クラック)を放置すると、そこから水が入り込み、鉄筋が錆びて爆裂現象を起こすことがあります。
劣化が進行すると、基礎の強度低下だけでなく、床下の湿気増加によるカビやシロアリ被害、建物の傾きにつながるケースもあります。基礎の異変は普段の生活では気付きにくいため、早めの点検と対策が建物を長持ちさせるポイントです。
ひび割れや欠けが気になる場合は、専門業者に相談し、状態を確認することをおすすめします。

TEL 0120-746-144
受付時間 9:00-20:00
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